農業クラス:『北加賀屋みんなのうえん』に学ぶ、シェア農園のアイデアとは?

『北加賀屋みんなのうえん』に学ぶ、シェア農園のアイデアとは?

「お茶の水アーバンファーマーズクラブ」と学ぶ、シェア農園のアイデアに関する勉強会・ワークショップ開催!

都市のスキマ、みんなの時間のスキマを新しく豊かに埋めていく、お茶の水スキマ大学。お茶の水の屋上農園という都市のスキマを、学生や社会人の時間のスキマを使って、都心で野菜を育てていく「お茶の水アーバンファーマーズクラブ」。

「お茶の水アーバンファーマーズクラブ」がこの春本格始動するにあたり、大阪でシェア農園の運営をしている、『北加賀屋みんなのうえん』にシェア農園の運営について、楽しくみんなで学んだり、ワークショップでアイデアを出します。どんな屋上農園だと、楽しく、ワクワクできるか、あなたも一緒に考えてみませんか?

開催概要

農業クラス:『北加賀屋みんなのうえん』に学ぶシェア農園の運営とは?

日 時

2014年3月3日(月)19:00〜21:00

会 場

三井住友海上 ECOM駿河台( 東京都千代田区神田駿河台3-11-1 )

講 師

NPO法人Co.to.hana 西川 亮

参加費

1000円

申 込

peatixによる事前申込により、正式申込とさせていただきます。
【申込はこちら】http://ptix.co/1jp29hJ
※どうしてもpeatixの利用が難しい場合や当日参加の場合は、こちらにお問い合わせください。  hello@sukima-univ.com

プログラム

19:00~ お茶の水スキマ大学、お茶の水アーバンファーマーズクラブとは
19:20~ チェックイン
19:30~ レクチャ 西川亮(NPO法人Co.to.hana
19:50~ 質疑
20:00~ ワークショップ「スキマ農園の運営とアイデア」
20:45~ チェックアウト
21:00  終了・片付け

終了後、懇親会

□講師プロフィール 西川 亮

デザインが持つ「人に感動を与える力」、「ムーブメントを起こす力」、「人を幸せにする力」によって、社会の課題や地域の問題の本質を探り、解決していくことを目指すNPO法人Co.to.hanaの代表。

□北加賀屋みんなのうえんとは

かつては造船業で栄えた町、大阪市・北加賀屋。産業衰退による工場の移転により、人口は減少し、町には遊休地が増え、昔あった人々の活気や住民同士のつながりも希薄になりつつあります。この地域の活性化に取り組む地元企業・千島土地株式会社が自社所有の遊休地を活用したプロジェクトとして日本各地のコミュニティデザインに関わる「studio-L」、地域の課題解決に取り組む「NPO法人Co.to.hana」の三者が一緒になって2011年にスタートしたのが、北加賀屋で「農」を展開する「北加賀屋クリエイティブファーム(愛称:北加賀屋みんなのうえん)」です。ゼロから開墾して畑づくりを行い、農の専門家や地域住民、企業、アーティストと連携して、新たな交流を生み出し、
北加賀屋のまちを元気にすることに挑戦しています。

【studio-L HPはこちら】http://www.studio-l.org/
【NPO法人 Co.to.hana HPはこちら】http://cotohana.jp/
【みんなのうえんHPはこちら】http://minnanouen.jp/

□「お茶の水アーバンファーマーズクラブ」とは

三井住友海上とのコラボレーションにより実現した、農業プロジェクト。高層ビルの屋上に整備された新たな菜園(通称「天空の菜園」)で、一緒に野菜を育て収穫してみませんか。青空の下、朝やランチのスキマ時間にみんなで野菜を育てたり、ピクニックや収穫祭をしたりと、都会ではなかなか体験できない、ワクワクで楽しい時間がお茶の水に。みんなで畑をシェアして「東京のスキマ農家」になろう!

【詳細ページはこちら】http://sukima-univ.com/urban-farm