「集まろう!お茶の水ミライビト 学生×地域×企業 みんなでできること・したいこと」

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green drinks お茶の水vo.1 「集まろう!お茶の水ミライビト ~学生×地域×企業 みんなでできること・したいこと~」

学生・ワーカー・企業・地域。
今まさにお茶の水で起っている「未来のまちづくり」って?

世界800都市以上で開催されている、地域活動やソーシャルプロジェクトをシェアするグリーンな飲み会”green drinks”が、日本屈指の学生街 お茶の水よりスタートします。記念すべき第一回目は、豪華ゲストが一挙集結。2013年、お茶の水に誕生したばかりの3つの新スポットと学生達が、これからのお茶の水の未来について語ります。

【日時】:2013年8月8日(木)19:30~22:00(開場:19:00~)
【場所】:御茶ノ水ソラシティ地下1階「お茶ナビゲート」
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6(http://ocha-navi.solacity.jp/
【参加費】:2000円(学生1000円)※ドリンク•フード付
【オーガナイザー】近隣学生有志
【プレゼンター】
・御茶ノ水ソラシティ / お茶ナビゲート
・神田淡路町ワテラス / 一般社団法人淡路エリアマネジメント
・三井住友海上 / ECOM駿河台
・お茶の水・淡路地域で活動する学生チーム 4団体

【申込み】以下、リンク先より申込受付(当日まで受付いたします)
https://docs.google.com/forms/d/1X6J6w5c1MEjMF0doJxVm4NfFJgLOCI-pnf8mltdpiYE/viewform

■green drinks お茶の水 vol.1の主旨

お茶の水周辺では、御茶ノ水ソラシティ、三井住友海上、淡路町ワテラスなど新たな拠点がオープンし、これからのまちづくりにむけて、動き始めています。そこで記念すべき「green drinks お茶の水vol.1」では、学生、企業、ワーカー、地域住民が想いを共有し、一緒にできること、したいこと、そしてお茶の水の未来を共に考える場を作ります。

■green drinks

グリーンやサステナビリティをテーマにした飲み会「green drinks」。ニューヨーク・パリ・北京をはじめ、アルゼンチンからジンバブエまで、世界の800都市以上で開催されているグローバルなネットワークです。 それぞれの地域でユニークな活動をしているキーパーソンなど、魅力的な参加者が集い、地域活動やプロジェクト、ネットワークをシェアすることで、地域おこしに、仲間づくりに、たくさんの繋がりが生まれています。 日本では、「green drinks Japan」として、日本中で開催している気軽なエコ飲み会ネットワークで、ソーシャルデザインウェブマガジンの「greenz.jp」が事務局をしています。 (5月22日現在、日本では107都市で開催中)

■お茶の水スキマ大学 開校にあたって

楽器店街、古書店街、スポーツ店街、喫茶店街。かつて日本のカルチェラタンと称され、学生街として発展してきた東京お茶の水。学生が勉学に励む傍ら、街中の公共空間には彼らの様々な文化活動が溢れていました。文学に親しみ、楽器を楽しみ、絵を描き、友と議論し、互いの夢を語らう。街は彼らの学びと活動の場を担い、ともに発展してきました。しかし近代化が進み、学生達は以前のようなまちの「居場所」を失い、駅と学校を往復する〜通過するだけの”街”〜へと、まちとの関係が変わり始めています。近年、再開発などにより魅力的な公共空間が多数生まれ、街が大きく変化しようとしています。私たちは、もう一度かつての学生街の風景を再生すべく、公共空間を舞台に街全体をおおきなキャンパスに見立て、街の「スキマ」を活用し、日常的な活動を有機的に生み出していくまちの仕組み「お茶の水スキマ大学」をオープンします。